2020/7/30 揖斐川 ウナギ シーバス キビレ

2020/7/30 揖斐川 ウナギ シーバス キビレ
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「次行ったら釣れるかも」と思ってしまうのが、釣り人の性。

釣具屋の店員さんに聞いても、やっぱり運要素が強いみたい。
でも、一応釣れた前例もあるし、もしかしたら、と思ってしまうよね。
アケミガイを買って、揖斐川河口へ。懲りずに、うなぎ釣り。

竿を3本出してみるけど、無。早々に心が折れそうになる。
潮が動き出して、ようやくアタリが。
辛抱強く待って、合わせてみるとたしかに重い。…ん、重い?うん、重い。

…この子でした。小さすぎて、モンベルのイスにピント合ってるわ。

日が昇りはじめて、まわりが明るくなってくると、
ようやく竿先がせわしなくなってきた。
だだっ広い場所だけど、一応ポイントはあるみたいで、
ちょい投げだと釣れなくて、ちょっと強めに投げるとアタリがでる感じ。
乗ったり、乗らなかったりを繰り返しながら、
40センチぐらいのセイゴが4匹。うち2匹をお持ち帰り。

ただ、肝心のうなぎは釣れない。
ポイントが違うのか、仕掛けがわるいのか、全然わからない。

すると、バスロッドに今日イチのアタリ。
これは重い気がする!重い気がする!…あれ、なんかめっちゃ走ってない?
でかめのシーバスが来たかな、絶対うなぎじゃないな、
と思っていると、水中でギラリ。チヌだ 。

お相手がわかれば、あとはバレないようにやり取りするだけ。
無理せず走らせながら、距離を縮めてネットの中へ。

あ、これ、クロダイじゃない。キビレ。
はじめてこのサイズのキビレ釣ったわ。46センチ。
というか、キビレの46センチって、ほぼMAXサイズ?
チヌでいう50オーバー?バスでいうところの60クラス?

バスロッド(ハートランドの別誂冴掛)に来てくれてよかった。
シーバスロッドでかけてたら、たぶん焦ってた。
なにはともあれ、いいサイズが釣れたのでよし。納竿。

…あれ、おれ、何を釣りにきたんだっけ?