【どっちもブラックだし】2021/4/11 名古屋港 チヌ・クロダイ

【どっちもブラックだし】2021/4/11 名古屋港 チヌ・クロダイ
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今日も名古屋港でチニング。

いや、別にブラックバスから逃げてるわけじゃないし。
ブラックバスよりチヌが釣りたい気分だっただけだし。
どっちもブラックだし。

というわけで、名古屋港。現地に着いて、
まず先に思ったことは、「あ、ヘッドライト忘れた」。
まぁギリギリ外灯の明かりもあるし、なんとかなる…はず。

さくっとルアーを結んで、いつもどおり、底を探り探り。
ゴツゴツしているところを重点的に。
ゴツゴツしてるけど、根がかりまではいかないところを重点的に。

ちょっと遠目のゴツゴツを探っていると、ココココッっとアタリ。
ちょっと遠目が探れるのが、ルアー釣りのいいところ。
しっかり巻き合わせを入れると、いい感じの重み。
結構暴れるし、これは良型の予感。

って思ったけど、なんだか暴れるわりには、ゴリゴリ巻ける。
手前まで寄せると、あ、なんか小さい。ネットイン。

32センチ。50越えるとこわいけど、このサイズはかわいい。
サイズ以上に引いてくれるチヌでした。

タックルは、先日から引き続き、ハートランドの別誂冴掛。バスロッド。
以前書いた『チニング入門のススメ』の中で、
バスロッドはティップが硬いからメバルロッドがいいよって書いたけど、
別にバスロッドでもできるからね。最適解だよってだけね。
根がかりを外すことを考えれば、バスロッド(チューブラー)のほうがやりやすいし。
好きな竿をつかえばいいと思います。

ヒットルアーは、こちら。
デコイのスライディンヘッドに、常吉のハンハントレーラー。

ひっさしぶりにつかった、ハンハントレーラー。
このサイズ感、この形状だもんね、そりゃチヌも釣れるよね。
ちなみに、デコイのスライディンヘッドは、
isseiの根魚玉に比べて、先端が尖っているので、底質は感じ取りやすいです。
ただ、キツめにスタックするので、根がかりにはご注意を。

こんな感じで、バス用のタックル&ルアーでも普通に釣れるので、
チニングに興味がある方は、まずはお試しでやってみてくださいね。

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ロッド:DAIWA ハートランド 別誂冴掛 HL762LFS-SV10
リール:DAIWA THEORY 2004
ライン:YGK OHDRAGON F1 0.6号+SUNLINE BASIC FC 1.5号
ルアー:DECOY スライディンヘッド 3.5g+Cultiva リグフックチヌ #4
    +常吉 ハンハントレーラー
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あ、開始30分ぐらいで運良く1枚釣れましたけど、
その後はノー感じだったので、深追いせずにそっと帰りましたとさ。