【ファントム リベラリストでブレードジギング&キャスティング】2023/3/3 舞鶴 若狭湾 サワラ 宮本丸Real

【ファントム リベラリストでブレードジギング&キャスティング】2023/3/3 舞鶴 若狭湾 サワラ 宮本丸Real
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「舞鶴でサワラが爆ってる」という話があったのが、2月の中頃。
「いっしょに行きませんか?」と連絡をもらい、秒で「行きましょう」と返信。

誘っていただいたのが、去年伊勢湾のサワラキャスティングで同じ船になった方。
LINEで何度もやり取りしているものの、今回で会うのは2回目。
ちなみに、こういう流れで釣りに行くのは、はじめてです。

サワラの調子自体は一度落ちたらしいし、
はたして片道2時間半という道中の車内の会話が続けられるのか、
一抹の不安を抱えながら迎えた3月3日。

乗ったのは、舞鶴のMiyamotomaru Realさん。

あ、道中の会話は余裕でした。ずっと釣りの話で、むしろ盛り上がりました。
お互い幼少期から釣りをしているから、話のネタはまだまだあるね。

さて、肝心の釣り。
船長から最近の釣果を聞いたり、釣り座がミヨシで安心したりしながら、ポイントへ。

ジグは用意してあるし、ラインも結んであるし、ヒマなので、竿の撮影。

お借りしている、ファイントム リベラリスト 763MLRSS。
公式サイトと紹介動画(キャンペーン当選者限定)を見て、
「これ、サワラに良くない?」って思っていたのです。はたして。

水深は30mぐらいで、ドテラ流し。
潮が飛んでる感じでもないので、50gや60gのブレードジグで様子見。
あ、トモの方が釣った。オーケー、サワラいるね。

何度か船を付け直し、待望のアタリがあったのが8時。

55センチ。サゴシサイズかな。
着底から10巻きでヒット。やや早巻きぐらいのスピード。

ジグは、クレイジーオーシャンのチビメタボ 60gに、
アクアウェーブのブレードフックをセットしたもの。
ご当地的にはシャウトのブレードショーテルが人気らしいけど、
僕の近隣の店舗じゃ60gとか売ってないからね。

アクアウェーブ メタルマジック スペアパーツ

ちなみに、チビメタボを選んだのは、形状と重さが良さそうだったから。
あと、先日トンジギ船で、クレイジーオーシャンの方とお話して、その方の雰囲気が良かったから。
(トンジギはアタリ2回でデコりました。記事ナシです)

というわけで、自分で選んだセッティングで釣れると気分がいいですね。
釣れたじゃなくて、釣った感があります。がっつり歯型が付いていい感じ。

そこからはちょっと、無の時間。
巻きスピードを変えたり、重さを替えたりしても反応ナシ。
船も何度も付け直して、感度を探してるみたい。まぁこちらは巻き続けるだけ。

一気に空気感が変わったのが、12時ぐらい。突然のナブラ。

ナブラと言われたので、即、ミノーにチェンジ。
ルアーチェンジだけは、船で一番早かったと思う。
ナブラの進行方向にキャストを決めると、思い通りにヒット。

80あるなしぐらいのサワラ。良い引きでした。
やっぱりサワラサイズになるとかっこいい。

ルアーは、メガバスのX-80 マグナム。
もうね、サワラ相手には絶大の信頼を置いてます。伊勢湾で95cmを釣ったのもこれ。
5回早巻きからのワンポーズ、ストップ&ゴーでドン。

なお、サワラが吐き出したベイトがこちら。カタクチイワシ。

サイズ感は全然違うけど、むしろそれがいいと思っています。
マッチザベイトがいいときもあるけど、ナブラ撃ちはアピール重視。

X-80 マグナムは、水噛みが良いところが好き。
早巻きしても水面から飛び出さないし、止めたときに惰性で程良くふらつくんですよね。
それが食わせの間になってると思います。
(釣れたらなんとでも言えるね。口もよく回るね)

で、20分後に3本目。

アクションは全く同じ。83cmでした。

ここまでくると心の余裕が違うので、写真も自信満々。

これが良かったのは、80クラスが2本釣れたこと。
これがわるかったのは、もう頭がナブラでいっぱいになってしまったこと。

もうね、ミノーを竿先にぶら下げて、ずっとナブラを探してました。

単発ナブラに翻弄されつつ、キャスト、キャスト、キャスト。
乗らないアタリも多かったけど、いいところに入れば100%で反応がありました。ナ、ナブラ撃ちたのしい……。

結果として、僕の釣果は3本で終了でした。
ここで、竿の話を少々。

ファントム リベラリスト 763MLRSSで投げたのは、
30〜60gのブレードジグと18gのシンキングミノー。

あらかじめお伝えしておきますが、「これ、サワラに良くない?」と思ってはいたものの、
公式サイトに「サワラにおすすめ」なんて文言は全くないです。
でも、「ターゲットは不問」って書いてあるからね。

763MLRSSは、MLにしてはティップがちょっと硬めなので、
水深30mぐらいからのジグの巻き上げ、水噛みがいい抵抗感高めのミノーの早巻きも、
操作感がなくならずに扱えました。

80クラスのサワラが釣れたんですけど、サオに粘りがあってまだまだ余力がある感じ。
やりとり中に船長と「鳥ってすごい能力持ってますよねー」って会話するぐらいの余裕はあります。
なお、船べりの突っ込みがこわいので、ドラグは緩め。

ちなみに、ウェイト表記が30gまでなので、倍の60gのフルキャストはムリです。
というか、レンタル品なのでムリです。バットでひょいっと投げる感じで。

あと、7ft6inなので、胴の間のアンダーキャストはしんどいかもです。
僕はミヨシだったのでストレスフリーでした。僕はなぜがミヨシ率が高め。
ミヨシでどわんどわん揺れながらナブラを撃つのはめちゃくちゃたのしいのでおすすめです。

リールは、17セオリーの3000番。

セオリーをつかってる理由は、見た目が好きだから。以上。
ハンドルノブは、SLPのRCS パワーライトノブ Mロングに替えています。
個人差はあると思うけど、SLPのハンドルノブが本当に手に馴染むんです……。

と、こんな感じで思いながら投げ続けて、十分満足できる釣果で帰港。

背伸びして買った、60Lのクーラーボックスが、

ちょっとだけ埋まりました。

宮本丸さんは氷付きなのがうれしいね。
船長も話しやすくてとても気さくな方だったので、また乗りたいと思います。

(船に乗ると記事が長くなりがちだな……)

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ロッド:DAIWA ファントム リベラリスト PH LL 763MLRSS
リール:DAIWA THEORY 3012H
ライン:GOSEN ANSWER JIGGING 1.5号+Seaguar Grandmax 8号
ルアー:Crazy Ocean チビメタボ 60g、Megabass X-80 MAGNUM
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