2021/4/28 長良川 ブラックバス

2021/4/28 長良川 ブラックバス
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釣れるうちに釣っておこうという気持ちでいるので、連日釣行。
というか、本当に、長良川さんはいきなり機嫌がわるくなったり、
急に微笑んだりするので、釣れるうちに釣らないと、詰む。

まずはキャラメルシャッドで状況確認。水位は高め。
キャラメルシャッドのいいところは、川の流れの向きがわかることなので、
水がどっちに動いているか、どこで巻いているかを知るのに便利。
このあたりは、どこかで記事にしたいですね。

あっちに投げたりこっちに投げたりしていると、いい感じの流れを発見。
何度か投げていると、クッっと微かな違和感。
そのまま2,3メートル巻いていると、グンッっと本アタリ。

45センチの良型。フッキング完璧。

上あごの硬いところに刺さっていたので、これはバレないやつ。
さすがに針が曲がったかなと思ったけど、意外と大丈夫でした。

少し手前で食ってきたので(追ってきて食っただけかもしれないけど)、
広く探るためにワンテンにルアーチェンジ。

タダ巻きしたり、ストップ&ゴーしたり、いろいろ試していると、
ジャークからの止めでゴン。グーン、フワッ。
ジャークからの止めでゴン。グーン、フワッ。
……2バラし。え、トレブルフックが3本も付いているのに、なんで?

気を取り直して、ギルフラットでスローダウン。
ギルフラットの夜這い釣法。(あ、これも記事にできる)
ゴロタを躱しながら探っていると、なんだか微妙なアタリ。
ラインは巻き取れるけど、なんだか浮いてる感じがするし、生き物がついてる感じがする。
これは手前に走ってきてるやつだと確信して、巻き合わせ。

フッキングが遅れたのもあって、思いっきり飲み込んでたー。
喉奥で、ギルフラットが二つ折り。エサだと思ったんだな、ごめんな。

でかめのワームで飲まれると、一瞬たじろぐけれど、
オエオエ棒で針先を確認して、エラ裏からプライヤーを入れてあげれば大丈夫。
このあたりは慣れですね。最初は外せなくて本当にビビるもん。

長良川らしい、綺麗な魚体の42センチでした。

3時間ぐらいで、2フィッシュ、2バラし。
結果だけ見ると調子良さそうだけど、
ここで調子に乗ると、本当に釣れなくなるのはわかってるんです。
たまたま、運良く、2フィッシュ、2バラし。

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ロッド:DAIWA ハートランド 疾風七四 HL741MHB-SV AGS17
リール:DAIWA タトゥーラHLC 7.3L-TW
ライン:SEAGUAR R18 フロロリミテッドハード 12lb
ルアー:issei ギルフラットHayabusa ハイパートルネード 4/0
    issei キャラメルシャッド 5inchCultiva マルチオフセット 6/0
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