2021/6/1 長良川 ブラックバス

2021/6/1 長良川 ブラックバス
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最近ちょっと海へ気持ちが向かっていて、
チヌを狙ってみるものの、アタリのみでなかなか釣れない。
なので、長良川のバス釣り。濁りも落ち着いているっぽいし、
週末天気がよかったこともあって、水温も上がり調子。

どこのタナにサカナがいるのかわからないので、とりあえず、底から。
3投ぐらいで見切りをつけて、次は中層。ワンテンにチェンジ。

浮いてるやついないかなーと軽い気持ちで、
軽いジャークをしていると重ーくなるライン。あれ、動いてる?
軽い気持ちでやりすぎて合わせが入れられずに、フワッ。
とりあえず、ナニかのサカナがいることはわかったので、
中層を広範囲に探ってみることに。

ジャークだとちょっと時間がかかるので、ストップ&ゴーでやってみると、
ゴツン。
結構引くから良型かなと思ったけど、手前に寄ってきたところで、フワッ。
やばい、これ、「最初だけ調子よくて、尻すぼみするパターン」や。
ちゃんと釣っておかないとボウズ食らうやつ。

気を取り直して、というか気持ちを切り替えて、投げ続けていると、鈍く重くなるアタリ。
「ありがてぇ!」って思いながら合わせを入れて、丁寧にやり取り。
なんか全然上がってこなくて、またバレるんじゃないかという不安でいっぱいになる。
トレブルフックって、外掛かりも多いから、バレる確率が高い気がする。こわい。

ラインのテンションが抜けないようにしながら寄せて、ランディング。
あ、これは上がってこないわ。なかなかでかい。

やっぱり外掛かり。慎重にいなしておいてよかった。

メジャーを軽く当ててみると、50いってる模様。
「写真撮る前に一回濡らしてあげるか」と水に入れたところで大暴れ。
僕の左手の握力を超えたヘッドシェイクで、バイバイ。
(この時点では割と冷静で、やっちまったなーぐらいの気持ち)

ふと見ると、岸際をフラフラしているのが見えて、
「これ、素手で捕まえれるんじゃね?」と思ってしまったのが間違いだった。
一歩踏み出したその場所には階段はなく、あっという間にズルリ。
両足ともに、太ももまで入水。やっちまったなぁ……。

準備万端のメジャーと合わせることで、哀愁が漂うね。

幻となった、50ちょっとあったであろうブラックバス。

ここまでが、開始30分ぐらいの出来事だったので、
さすがに帰るのもアレだなと思い、クルマに常備してあったレインパンツにお着替え。
幸い、パンツは濡れてない。

ま、着替えてからは特筆すべきこともないので、ダイジェストで。
キャラメルシャッドで2バイト、どちらもすっぽ抜け。
ギルフラットで持っていくアタリがあったものの、合わせまでは至らず。

実釣2時間ぐらいで、6バイト、1バラし、1フィッシュは上出来。
入水さえしなければ、最高の一日だったのにな。

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ロッド:DAIWA ハートランド 疾風七四 HL741MHB-SV AGS17
リール:DAIWA ジリオン SV TW 1016SV-SHL
ライン:SEAGUAR R18 フロロリミテッドハード 12lb
ルアー:Megabass VISION ONETEN
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