【伊勢湾シーバスチャレンジにチャレンジ】2022/6/19 名古屋港 四日市港 シーバス

【伊勢湾シーバスチャレンジにチャレンジ】2022/6/19 名古屋港 四日市港 シーバス
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先日のプラクティスから中1日、大会当日。
前回の記事でも書いたとおり、ボートシーバス初心者。大会本番が2回目。

大会は、「伊勢湾シーバスチャレンジ 第2戦」。
年間のトーナメントではあるんだけど、単日のゲスト参加もOKとのこと。
ボートごとの釣果で競う形式になっていて、リミットは3本。

僕らのボートは、船長、友人、僕の3名体制。
先日のプラクティスの感覚的に、
「3人いるし、まぁリミットは揃うだろうから、でかいのがどれだけ混じるかだな」という感じ。

別に記念受験で参加するわけではないので、ビギナーだろうがなんだろうが、狙うは、お立ち台。
そうじゃなきゃ、大会に出る意味がないからね。

受付開始が6時。参加費は、一人5,000円。
船長と落ち合って、受付を済ませて、開会式。20チーム以上いたのかな。

ここで、「フックはバーブレスにしてね」とか、「デッドフィッシュはペナルティね」などのルールの説明。
あと、「釣ったシーバスは持ち帰ってね」。

ざわつく会場。どうやらいつもは業者さんがもらってくれているらしいんだけど、今日は来れないとのこと。
そりゃざわつくよね、だってクーラーボックス持ってきてないもん。

というか、リリースじゃないんだ……。
会場のマリーナ付近でのリリースは禁止とのことなので、
クーラーボックスを持っていない僕らは、船の生け簀で生かして、船長に沖でリリースしてもらうことに。

出発の順番を決めて、スタートの合図を待ち。

ゲストのイヨケンさんたち。

運営さんの号令で、次々とスタート!

もうね、曳き波がすごい。どわんどわんする。ワクワクする。

まずは、他のチームが入っていないところへ行こうという船長判断で、沖のポイントへ。
おそらく、浮足立ってたんでしょう。数投したところで、高切れ。
練習でサカナを結構掛けたビーフリーズが彼方へ。というか、ひっさしぶりに高切れした。
これが大会ってヤツか……!

このポイントは、友人のルアーにチェイスのみ。
潮周り的に、スタート時点は上げで、9時に満潮、下げがどれだけ効くかなってタイミングで帰着の予定。
というわけで、はやめにリミットを揃えておきたい、というのが僕らの共通認識。

いくつかポイントを周るも、反応はナシ。…あれ?
いくつかポイントを周るも、どのポイントも先行者。…あれ?
…あれ?これ、全然イージーじゃない感じ?

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潮も緩みだした8時頃、僕の竿に待望のアタリ。
ヒットしたのは、奥の奥。手前に障害物があって、ギリギリまで着けないと投げれない場所。
ちなみに、「はよ生け簀入れなきゃ!」って思っていたので、この時点での写真はナシ。

ヒットルアーは、タックルハウスのローリングベイトでした。77のやつ。
カラーは、ゴールデンミーンとのコラボのチャート系のやつ。

ローリングベイトはスレたサカナにも効くと動画で紹介されていたので、
潮が止まって食い渋ったタイミングで投げようと思ってたんです。
まぁ、潮が止まるだいぶ前に投げたんですけどね。運良く、50ちょっとぐらいの。
ただ巻きからのフォールで、引ったくっていくのが見えました。

……と、ここまで書いていて、僕自身もその後の展開に期待するんですけど、
まさに、その後は泣かず飛ばす。箸にも棒にもかからない。なんやこれ。
プラであれだけ反応があったビーフリーズを投げても、なにもない。

特筆すべきことと言えば、途中でイヨケンさんの生フリッピングを見たぐらい。

イヨケンさんはフィッシングショーで何度も見ているけど、今回も「さすがプロだな」と感じました。
対応も丁寧だし、愛想も抜群だし、身だしなみもちゃんとしてる。これはファンになるよ。

ちなみに、どうやら、みんな釣れてないみたい。船長のお仲間さんも渋い状況とのこと。

その後も船長にいろんなポイントへ連れていってもらうも、反応なし。
下げが動きはじめてからも、コツンって、あれ、なんか触ったかな?ぐらいしか、なし。
気がつけば帰着時間が近づいていて、後ろ髪を引かれながら、マリーナへ。

ただ、ヒリついている空気感はめちゃくちゃ良かったです。
船長には走り回ってくれて感謝だし、釣れない時間もずっと楽しかった。

帰着して、検量。その後は……、「うん、まぁ、おつかれっしたー」って感じでした。

結果としては、船中この1匹だけだったけど、順位は真ん中ぐらい。
近年稀に見るロースコアゲームだったらしいです。

まぁ順位は、「1匹しか釣ってないし、実力不足で仕方ないよね」って感じですが、
ウェイインと閉会式(景品の抽選会)は……、ちょっと、ね。

さて、まとめ。言いたいことは、2つ。

まず、大会中は本当に楽しかったです。こういう大会が開かれていることに感謝。
やるからには勝ちたい、というか、負けたくないという性分なので、空気感が最高でした。

次に、大会が終わったあとも、ずっとシーバスの動画を見ているということ。
もともと、「シーバスとタナゴ釣りは今後の楽しみにしておこう」と思っていたですよね。
本気でやるのはもうすこし後でいいかなって。だって沼が深そうなんだもの。

この大会のせいで(おかげで)、シーバスに1歩踏み込んだ感じがします。
いままではちょっと釣って満足してたんだけど、もうね、80センチ釣りたい。

以上、「ボートシーバス初心者が、大会にチャレンジしてみた」でした。

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ロッド:DAIWA ハートランド 疾風七四 HL741MHB-SV AGS17
リール:DAIWA ジリオン SV TW 1016SV-SHL
ライン:VARIVAS Avani SeaBass LS8 1.5号+Seaguar R18 フロロリミテッドハード 4号
ルアー:タックルハウス ローリングベイト 77
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