2021/4/24 長良川 ブラックバス

2021/4/24 長良川 ブラックバス
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ようやく僕にも春がきました。今年初のブラックバス。

だいたい例年、2月後半か3月には釣れるんだけど、今年は本当に釣れなかった。
アタリはあるけど、ツンって触るだけとか、すっぽ抜けとか、
友人は隣で52センチを釣ったりとか、
魚はいるけど、僕には釣れないっていう日々。

でも、まぁ、釣りに行かないと釣れないので、ね。
懲りずに、キープキャスト。

結んでいるルアーは、isseiのキャラメルシャッド 5インチ
これを投げてれば釣れると思っているので、投げ続けるだけ。
ブレイク下のフラットにサカナが回ってくることは知っているので、
サカナの5メートル圏内ぐらいに通せるかどうか。投げ続けるだけ。

フラットとは言っても、ゴロタがあるので、それを躱しながら巻き巻き。
すると、コンッっとあたって、ラインが重だるくなる感じ。
これは流石に食ったでしょうよと、思いっきりフッキング。
バスのフッキングなんて久しぶりすぎて、なんだか甘いような気がして、
2歩もバックステップ入れて追い合わせ。
釣れてなさすぎるから、もう、掛けることに必死。

「あー、バスの引きってこんな感じだったわ」って思いながら、ゴリゴリ巻く。
そこまでのサイズではなさそうだったので、躊躇せずにぶっこ抜き。必死。

43センチ。体型的にはオスかな?
バックステップが効いたのかはわからないけれど、
針掛かりはばっちり。これはバレないヤツ。

「胸を撫で下ろす」って慣用句が、まさに、という感じ。
やっと釣れて、なんだか身体の力が抜けた。

でも、まぁ釣れることはわかったのでOK。
そのままのルアーで巻き続けると足元でバイト。
合わせも決まった気がしたけど、すっぽ抜け。
ギラッと魚体だけ見せて、お帰りになられました。

釣れてない状態で、このすっぽ抜けだったら、心が折れてたかもしれないけど、
こちとらすでに1匹釣ってるからね、心は凪。
むしろ、ルアーは合ってるという確認もできて、好材料。

フラットになってるところを投げ倒していると、3度目のアタリ。
しっかり掛かるように、グリグリグーーーンと巻き合わせ。

キレイに上顎に掛かってくれた、44センチ。
この子はお腹パンパンで、メスっぽい体型でした。

2匹釣れたので、気持ちよく納竿。次も釣れるといいな。
この記事を書いていて思ったけど、
バス釣りのことを書くと、カタカナが多くなるね。

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ロッド:DAIWA ハートランド 疾風七四 HL741MHB-SV AGS17
リール:DAIWA タトゥーラHLC 7.3L-TW
ライン:SEAGUAR R18 フロロリミテッドハード 12lb
ルアー:issei キャラメルシャッド 5inchCultiva マルチオフセット 6/0
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