【子どもみたいに釣った】2021/12/22 紀伊長島 アジ カサゴ カマス

【子どもみたいに釣った】2021/12/22 紀伊長島 アジ カサゴ カマス
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めちゃくちゃタイムラグ投稿。
年末年始をバタバタで走ったので、時間が取れませんでした。てへ。
なんだかものすごく前の気がするけど、2週間前の話。
思い出しながら、画像多めで一気に行きます。

まず、この日は、もともとは尾鷲から船に乗る予定だったんですよね。
はじめてのディープアジング。はじめてのバチコン。それがシケで中止に。
船が出られないのは仕方ないんだけど、アジで頭がいっぱいなのはどうしようもなくて、
友人と相談して、「おかっぱり行こか」「どうせなら三重行こか」ということに。

まぁこれはこれで、はじめての場所での釣りになりそうなので、良し。
目指すは、紀伊長島。友人がポイントを聞いてくれていたみたいで、その場所へ直行。

日が落ちるタイミングに到着。漁港の一角って感じで、常夜灯もあるし、雰囲気はめちゃいい。
水深も流れも何もわからないから、とりあえず1.25gのジグヘッドでスタート。

1投目で釣れた……。場所のポテンシャルたけぇ……。
小さいけど、アジはアジ。2インチのワームを丸飲み。
普段は0.4とか0.6gをつかって釣っているのに、倍の重さのジグヘッドでサクッと釣れた。
場所のポテンシャルたけぇ……。

二人で情報交換をしながら、ポロポロと拾い釣り。
たまに別のサカナも顔を出してくれて、友人に特大カマス。僕にナイスカサゴ。

潮止まりになるとさすがに反応も途絶えはじめて、途中経過はこんな感じ。

このまま、ここで潮が動くのを待つか、別の場所に行くか悩ましいところ。
移動するならいまだし、せっかくだから探検してみようってことで場所移動。

友人のナビで移動した先は、さらに雰囲気のいい場所。
常夜灯が効いているっていうか、効きすぎレベルで明るい。ヘッドライトいらず。

絶対居るでしょ、これでいなかったら嘘でしょ。って感じなので、
集中してジグヘッドをフォールさせていると、コン。

船の影でできている、明暗の堺できました。
ただ、毎回同じ場所でアタリがあるわけでもなく、掴みどころがない印象。
それでも懲りずに投げていると、コン。

ここは0.8gが反応良さそう。

すこし離れていた友人は全然だったみたいで、
アタリが出た場所を二人で探っていると、水面にものすごい小魚の群れが出現。
時折ボイルもあって、アジっぽい。

ボイルがあれば、間髪入れずにその場所に投げるのが釣り人の本能なので、
本能に従って撃ち込んでみると、ひったくられるアタリ。
パターン発見。毎投釣れる。激しく跳ねさせてから止めるとアタリが出る感じ。もう再現性しかない。

これだけ釣れると、ルアーローテーションも捗るというもので、
色を変えたり、大きさを変えたり、重さを変えたり。たまにカマスが釣れたり。

僕の釣り方だと、0.8gのジグヘッドに、2インチのワームが好反応。
1.5インチでも2.5インチでも釣れたけど、2インチが一番ラクに釣れるみたい。
ちなみに、isseiのスパテラでほとんど釣りました。カラーはチャートレインボー。友人はアジアダーとかマッカムで釣ってたみたい。

普段なら、食べられる分だけ釣った後はリリースするんだけど、もう、全部バケツにイン。
子どもみたいに釣りをした。欲求不満を昇華させるように、子どもみたいに釣りをした。

潮止まりも関係なしに釣れ続けたけど、さすがに遅い時間になったので納竿。
クーラーボックスに入れ替えてみると、こんな感じ。

底までアジ。何層もアジ。斜めの角度からもどうぞ。

ジグ単だけでここまで釣れたのは、はじめて。さすが三重県。さすが紀伊長島。
場所のポテンシャルたけぇ……。

「次は船ね」と話しながら帰宅。
なお、食べきれない分は、次の日にちゃんと配りました。ちゃんと大人なんでね。

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ロッド:APIA GRANDAGE LITE 72
リール:DAIWA THEORY 2004
ライン:YGK S-PET 0.3号+Seaguar R18 LIGHT ROCK 0.6号
ルアー:issei レベリングヘッド 1.25g+issei スパテラ 2inch
    TICT アジスタ SS 0.8g+issei スパテラ 2inch
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issei 海太郎 レベリングヘッド 1.25g